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苑内勉強会で『高齢者疑似体験』!

2025.06.20

法人情報 人事

教育研修課です🤓

介護職未経験の職員を中心に行っている勉強会では、

必ず『高齢者疑似体験』を行います。

その様子をご紹介します♬

高齢者疑似体験セットで、

80歳前後で身体の力が落ちている方の状態を作ります。

身に着けている物は、

①白く濁った視界を作るゴーグル ②聞こえにくくするイヤーマフ

③手指の感覚を鈍らせる手袋 ④関節を曲がりにくくするサポーター(肘・膝)

⑤腰が曲がった姿勢を作るベルト ⑥筋力低下の状況を作る重り(手首・足首)

この状態で、歩行、立ち座り、階段昇降をします。

体験した職員の感想は・・・・

 

「見えないことがこんなに怖くて不安だなんて・・・想像以上だった😖」

「聞こえにくいから、ゆっくり大きく話しかけてもらえると安心した🍀」

「腰が辛い!椅子にすぐ座りたくなるし、手すりにつかまりたくなる💦」

「身体が重いし、関節の動きが悪くて立ち座りが大変😓」

「そうか、だから急ぎたくても急げないんだ・・・」

【 ご利用者の気持ちになってケアをする 】良く聞く言葉です。

しかし、元気に動ける私たちが100%ご利用者の気持ちを理解するのは難しい。

想像力を働かせるしかないのです。

その想像をよりリアルにするには、「体験」するのがイチバン👍✨

高齢者疑似体験、ぜひ体験してください🌝