五感で楽しむこだわりの食事

直営ならではの温もりと、美味しさ・安全を追求した手作りの味

自社直営の調理体制

「温かいものは温かく」出来立ての美味しさを届ける

厨房での丁寧な手作り調理風景

はなぶさ苑では、外部委託ではなく自社の管理栄養士・調理スタッフによる直営体制で毎日の食事をご提供しています。

外部のお弁当や湯煎だけの加熱とは異なり、施設内の厨房で毎食出汁をとり、素材の味を活かした調理を行っています。「温かいものは温かく、冷たいものは冷たいまま」ご利用者様のもとへお届けすることを何より大切にしています。

徹底した品質管理

一皿ひと皿に真心を込めた盛り付けと栄養管理

丁寧に一皿ずつ仕立てる盛り付け作業

旬の食材をふんだんに盛り込み、視覚的にも「おいしそう」と感じていただける盛り付けにこだわっています。ご利用者様のお身体の状態に合わせた形態(きざみ食・ミキサー食等)でも、美味しさと見た目の美しさを損なわない工夫を重ねています。

また、食堂の掲示物などを通じて、食材の持つ栄養効能(疲労回復や健康維持)を分かりやすくお知らせし、食への関心と楽しみを深めていただいています。

安心と温もりの配膳

目の前で盛り付ける、家庭的な食卓づくり

ユニットのキッチンで温かいお汁をよそう風景

ご飯やお味噌汁は、直前にご利用者様の目の前で装うスタイルを取り入れています。出汁や炊き立てのご飯の香りが食堂に広がることで自然とお腹がすき、食欲を刺激します。

スタッフと対話しながら「ご飯の量はこれくらい?」「今日のお味噌汁は美味しそうだね」といった温かいコミュニケーションが生まれる、家庭的な食生活を目指しています。

季節の彩り・イベント食

食で四季を感じる 特別なお食事

はなぶさ苑では、お正月や土用の丑の日、お祭りや洋風イベントなど、季節の節目の行事食にも力を入れています。普段とは一味違う華やかなメニューで、食べる喜びと季節感をお届けします。

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