はなぶさ苑

はなぶさ苑

はなぶさブログ

7月のお楽しみメニュー

2026.08.09

法人情報 栄養調理課

今年のお楽しみメニューは、7/7(火)の七夕に

五目そうめんや菜飯と梅のいなり寿司にデザートにメロンがつきました★

七夕にそうめんを食べる理由としては、その昔、7月7日に亡くなり鬼となった

帝の子どもが、疫病を流行らせ、その子どもが好物だった

「索餅」をお供えしたところ、流行が鎮まったそうです。

これにより、七夕の日に索餅を食べると病気にかからない

言われるようになりました。

そのほか、天の川織姫の機織りの糸に見立てて、

そうめんを食べるようになったという説もあります。

 

 

7/20の海の日には、夏野菜のキーマカレー・鶏肉のしそ巻きフライ・

海藻サラダ・スイカと夏にちなんだお食事を提供しました。

カレーは肉や豆、野菜など、具材の組み合わせ次第で

タンパク質ビタミン炭水化物を一皿で摂れる万能食です。

特に夏は水分と一緒にミネラルも失われがちになります。

カレーにはナトリウムやカリウムなどの汗で流れやすい成分も含まれていて、

ミネラル補給に適しています。

たくさんの野菜やスパイスの効いたカレーで

暑い夏でも夏バテを防止しましょう!

 

 

土用の丑の日で7/23(木)通所、7/26(日)入所でウナギを提供しました。

うな丼、炊き合わせ、香の物、あんみつを提供しました。

日本では夏の「土用の丑の日」にうなぎを食べる習慣があり、

夏の暑さで消耗した体力を、栄養価の高い食材でスタミナを補ってくれます。

うなぎは脂質が多く、ビタミンB群や脂溶性ビタミンが豊富で、

夏バテ対策に適しています。

 

どれもご利用に美味しかったと

ご好評いただきました